企業活動において「知識」の活用は欠かせません。
カスタマーサポートにおけるお客様の問題解決、製造業における優れた製品の設計や生産、販売におけるお客様のニーズ把握、新規の事業拠点の立ち上げなど、あらゆる業務の局面において様々な「知識」が求められます。

この「知識」を一人の個人に留めるのではなく、全社の知識として共有・活用するというのがナレッジマネジメントの狙いです。そして、このナレッジマネジメントの実現が「ノウハウの伝承」や「属人化の排除」、「問題解決力の強化」、そして「新たな価値の創造」を推進します。

また、昨今注目を集めている生成AIのビジネスへの適用においても、「ナレッジマネジメント」の考え方は外せません。生成AIは、各企業が持つ独自のナレッジを対象として利用してこそ、その効果を最大化しビジネスに競争優位をもたらします。そのためには、ナレッジが社内で蓄積され、活用しやすいように整備されていること=「ナレッジマネジメント」の実現が重要です。

本セミナーでは、弊社がこれまで数多くの企業のナレッジマネジメントをIT導入の観点からご支援してきた中で見えてきた「ナレッジマネジメントで成果を出す3つのポイント」について、事例を交え、詳しくご紹介します。

<講師紹介>
アクセラテクノロジ株式会社 導入コンサルタント 石田 瑠星


金融機関のコールセンターでスーパーバイザー業務を経験後、アクセラテクノロジに入社。入社後は前職の経験を活かし、カスタマーサポート部門のお客様を中心にナレッジマネジメント推進支援を担当、コールセンターの業務改善に尽力している。


<開催概要>

日 付2024年6月11日(火)
時 間15:00〜16:00
形 式Web開催(Zoom)
主 催アクセラテクノロジ株式会社
費 用無料
問合せアクセラテクノロジ株式会社
セミナー事務局
marketing@accelatech.com
https://go.solutiondesk.jp/l/540572/2024-05-15/gg4dww