ナレッジ×AI達人シリーズ

生産の達人

 ナレッジ×AIによる生産業務の革新!

「生産の達人」は、生産関連業務でAI活用に取り組む際の概念検証(PoC)やサービスインに向けた設計、準備、導入、さらには運用サポートを提供するソリューションです。生産業務におけるナレッジと専門性を活用し、組織の課題解決能力を根本から強化します。

 生産の達人でできること

熟練エンジニアの持つノウハウを
共有し属人化を回避

生産ラインにおける長年のノウハウをAIで組み合わせ、縦(次の世代)にも横(現場全体)に共有、個人に依存しない生産を実現

安全管理の改善サイクルを回し、事故の少ない現場を実現

蓄積した事故事例を様々なナレッジと合わせて共有、現場の標準化や改善を行うことで生産性や作業品質を向上

有効なノウハウを国内外で共有し、
生産効率改善を加速

国内外で日々生まれる優れた改善事例を翻訳の手間なく共有することで、生産効率や作業品質をスピーディに改善

ナレッジ×AI達人シリーズ 特長

ナレッジからチャットで
知見を引き出す

  • AIへの指示(プロンプト)により、ナレッジから業務に必要な具体的な情報を引き出すことが可能です。

プロンプトの設計と活用

  • ナレッジからどのように情報を引き出すかという観点で、プロンプトを設計します。業務プロンプトとして、各業務ごと(返信文作成、報告書作成、〇〇分析、FAQ生成など) に用意し、活用します。

ひな形文書の活用

  • AIに対して回答書式のひな形を定義します。例えば、報告書、各種会議の議事録、サポート返信メールなど、用途毎のひな型を適用し、AIからの回答をそのまま業務で利用できる形に生成します。

プロンプトのナレッジ化

  • ナレッジから知見を引き出すためのプロンプトそのものが、またナレッジとなります。プロンプトの保存と再利用を可能にすることで、さらなるナレッジ活用を推進します。

業務ナレッジの
洗い出しと設計

  • お客様の業務フローをヒアリングし、業務活用が可能な設計書、手順書、各種マニュアル、FAQ、現場写真、オペレーション動画などを洗い出します。それぞれの情報を管理するフォーマット、付与すべきタグを設計します。

ナレッジをAPI経由の
ChatGPTで活用

  • 製品別や用途別のタグでナレッジを絞り込み、API経由でChatGPTに参照させます。AIが社内の似て非なるナレッジを字面から関連づけてしまう「嘘つき」を抑止、またAPI経由でのChatGPT利用なので、AIの学習対象にされることなくセキュアな環境でChatGPTを活用いただけます。

生産の達人の適用イメージ

電機メーカー
生産部門

  • 現場からの設備トラブルに関する問合せはSolutionDeskで受付、トラブル内容の分析が容易になり、設備保全、メンテナンスの強化に
  • 過去の設備トラブル集をナレッジとして共有、現場で参照して自己解決
  • 生産工程での不明点は、SolutionDeskで熟練者に問合せ、回答内容が「ナレッジ」となり、ノウハウの伝承が可能に

設備メーカー
保全・生産技術部門

  • 作業報告書を過去トラとして管理。修理対応時に類似案件の履歴を参照することで、属人化を解消
  • 設備導入時に、類似設備の過去トラブルを把握しておくことで、生まれのよい設備導入が可能になり、生産効率向上