バックオフィスの現場では、業務の属人化、非効率な運用、コストやリソースの不透明さなど、慢性的な課題が山積しています。
引き継ぎがうまくいかない、情報が分散している、紙やExcel中心の運用から抜け出せない――こうした状況が、DXや業務自動化の大きな障壁になっています。

本セミナーでは、多くの企業バックオフィス改革を支えてきた キューアンドエーが、
・属人化・非効率業務の典型事例と失敗パターン
・“業務プロセス可視化”実践のコツ
・可視化からBPO活用までを一気通貫で実現する独自ノウハウ
・実際の導入事例・成功事例

を現場視点で分かりやすく解説します。

さらに、ナレッジマネジメントの観点から多くの企業の業務改善を支援してきたアクセラテクノロジが
・可視化したナレッジをAIで活用し、業務を劇的に効率化する方法
・暗黙知を形式知へ転換し、組織の実行力を高める「SECIモデル」の実践プロセス
・AIが業務フローに沿ってタスクを支援する「アクティブチケット」による業務自動化
・保守工数ゼロで利用者の自己解決を高めるAIチャットボットの活用

について、具体例を交えて詳しく解説します。

可視化+BPO に ナレッジ×AIを掛け合わせた根本解決のアプローチにより、 単なるシステム導入で終わらない、“続く改善” “続くDX” を実現するヒントをお届けします。
「何から始めればよいかわからない」 「DXで失敗したくない」 そんな方にこそ、ぜひご参加いただきたい内容です。
<講師紹介>
キューアンドエー株式会社
オペレーション事業本部 事業支援部 猪口和哉
2020年ディー・キュービック(現:キューアンドエー)入社。BPOチームとして業務可視化サービスを軸にした業務立ち上げ・運用を担当。2024年より現職となり、業務可視化・ナレッジマネジメント・DX化の視点から運用改善やクライアント提案を行っている。
 
アクセラテクノロジ株式会社 取締役COO 萩原純一
アクセラテクノロジ株式会社の創業メンバー。現在はCOOとして業務遂行の責任者を務める。専門はコンピューターサイエンスであり、早稲田大学の修士号を持つ。富士通株式会社においてスーパーコンピューター向けのソフトウェアの研究開発に従事。並列処理向け言語のコンパイラ開発や検索エンジンの並列化に取り組む。米国UCバークレーに1年間、客員研究員として留学。2001年の創業と共にアクセラテクノロジに移籍し以降技術系管理職として従事。


<開催概要>

日 付2026年3月12日(木)
時 間11:00〜12:00
形 式Web開催(Zoom)
主 催アクセラテクノロジ株式会社
キューアンドエー株式会社
費 用無料
問合せアクセラテクノロジ株式会社
セミナー事務局
marketing@accelatech.com
https://go.solutiondesk.jp/l/540572/2026-02-02/ggxx11